IELTS General(ジェネラル)モジュールとは? 誰向けのテストか? 英語圏での海外留学などの学業以外の研修を検討している方や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をされる方はGeneral(ジェネラル)モジュールを受ける必要があります。 ブリティッシュ・カウンシル公認の問題集です。全三回分の問題があるので、IELTS(アイエルツ)をまだ受験した事がない人は、この本で自分の現在のスコアを確認しましょう! ブリティッシュ・カウンシルはIELTSの運営団体の一つです。 IELTSアカデミックとIELTSジェネラルの主な違いはリーディングとライティング・タスク1です。ジェネラルはアカデミックよりも問題は簡単ですが、同じスコアを取るための正答数は高く設定されています。そのためどちらを受けても(理論上は)同じスコアになります。 IELTS徹底対策テキスト&問題集 ※2017年11月20日に、このスペースでのお勧め本を変更しました。 以前は「IELTS1発で合格スコアをとる勉強法」というテキストを紹介していたのですが、絶版になってしまったようです。 IELTSは日本でも最近では大学生を中心に受験者数は増えていますが、 日本語の参考書や教材が少なく、特にgeneral用の参考書も少ないのが 現状です。 ケンブリッジの公式問題集にはジェネラルの問題も載っていますが、 IELTS用の単語を覚えて、IELTSを受験するために必要の最低限のベースが出来たら、一度だけ公式問題集の問題を本番と同じ状態で解いてみましょう。 これでIELTSの試験はどんな流れで進んで、どれくらいの時間でどんな問題を解かなければならないのか、という試験の全体像を知ることができます。