青色申告に避けては通れないのが、複式簿記での帳簿付け。帳簿付けがしっかりできることでお金の流れも明確に把握する事ができます。ここでは僕も利用しているオンライン会計ソフトやよいの青色申告の使い方の解説と勘定科目を紹介していきます。 前回の記事で、カードで払っても現金で払った事にすれば簡単 っていうのを紹介しました(^ω^)ノ だけどやよいの白色申告オンラインには「クレジットカード」っていう項目があるんだし、せっかくなら使ってみたいと思いませんか! 個人事業主として起業し、確定申告を青色申告で行う個人事業主が消耗品などをクレジットカード決済をした場合の会計処理について、クレジットカード決済した場合の会計処理はどのようにすればいいのか解説してまいります。クレジットカード決済の場合、現金 … 以上が、クレジットカード年会費の経理処理のポイントとなります。 なお、個人事業主が青色申告をする場合に使用する、代表的な勘定科目を(勘定科目一覧)としてまとめましたので、参考にしてみてください。 自動入力で経理の時間を 年をまたぐ場合は、「買掛金・未払金」で一旦計上する(青色の場合) というのを知っていればだいたいOKじゃないかなと思います。 その他にクレジットカードにまつわる事として、 クレジットカードの引き落とし分を一括で計上して楽する 青色確定申告に対応した帳簿を作成するためには、 複式簿記・発生主義 で記帳する必要があります。 私はクレジットカードでの支払いを発生主義で記帳する方法がよく分からず、無料記帳指導の税理士さんに教えてもらいました! 『やよいの青色申告オンライン』を使っているあなたが、『かんたん取引入力』からの仕訳入力をマスターするための第3弾です! 今回は、決済手段として利用することが多い「クレジットカード」の処理の仕方についてです。 年をまたぐ場合は、原則どおり 未払金として 仕訳する必要があります。 個人用クレジットカードで事業用の支払いをした場合 個人用のクレジットカードで事業用の買い物をした場合は 「事業主借」と言う勘定科目を使って仕分けします。