難消化性デキストリンは、約90~95%が小腸で消化されずに大腸まで到達し、その約半分がビフィズス菌などの腸内細菌の餌として利用され、残りは糞便とともに排せつされます。 難消化性デキストリンは、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)を改善するなど、整腸作用と関わりのある生理作用があることもわかっています。 難消化性デキストリン摂取により糞便量および排便回数が増加したことが、ヒト試験では報告されています。 難消化性デキストリンは胃内では、ほとんど分解されず、小腸で5~10%消化吸収され、90~95%が大腸に到達し、40%が糞便中に排泄されます。 消化吸収過程でどのような作用があるかを説明していきま … 潰瘍性大腸炎を患っている者です。 難消化性デキストリン(オリヒロのダイエタリーファイバー)は 摂ったほうが良いのでしょうか? それとも摂らないほうが良いのでしょうか? ご存じの方、是非、教えて … 難消化性デキストリンは血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、血糖値スパイクの予防・改善効果が期待できます。 中性脂肪抑制 難消化性デキストリンには、脂肪の吸収も抑える効果が報告されています。